すっぴんめがね日記

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むーびー♪むーびー♪
 休みの日ひとりで、好きな映画をみに映画館いくの、好きだったんだけど
ここのところ、映画というと「子供たちと一緒に」、ということが多くなってきたな。

10月10日〜14日は、小学校も中学校も秋休み期間。
最近出張の多いうちのオトータンは10、11日と出張だったので
10月10日子供たちと「私の中のあなた」をレイトショーでみにいきました。



こどもたちにみせる映画としてもいいなーって思っていったんだけど
字幕がなかった…

でも、まーこどもたちもがんばってみてました。

人の生死を扱う映画はやっぱりちょっと難しい。
なにが正しいとか間違ってるとか、人によって価値観て違うしね。

親子3人、メソメソで、それぞれになにかを考えればいいかなーとね

私がこの映画の中で感動したのは
3人兄弟(白血病の長女ケイト、長男ジェシー、ドナーになるために生まれてきたアナ)の
兄弟愛かなー。
お互いが、お互いを思いあってる兄弟の姿が、すごくよかった。

それと、映画の後半で入院中のケイトを病院から連れ出して
家族で海へいくシーンがあるんだけど
海辺で、はしゃぐこどもたち、笑顔のケイト、ケンカしたお父さんとお母さんがキスする姿
すごく幸せそうなのに、私の号泣ポイントでした。

こどもたち、何を思ったのかな・・?

ここからは自分向けメモです↓

★ブログに記録していなかった映画の記録★
2008
12/24 「WALL・E ウォーリー」
      舞台挨拶で、エドはるみがきた。
2009
4/3   「ヤッターマン」
      深田恭子のドロンジョさま、ちょっとエロかった。

6/1   「ROOKIES 卒業」
      青春っていいねー。私的にヒラツカくん、つぼw
      息子とふたりで、号泣でした。
 
6/22  「いけちゃんとボク」
      ちょうど息子くらいの男の子が、ひと夏でうんと成長していく。
      いけちゃんの正体が、とってもせつないけど、私にもいけちゃんください。

8/6   「ハリーポッターと謎のプリンス」  
     おとなになったなー、ハリーたち。次の話がはやくみたいっ。

8/13  「HACHI 約束の犬」
      子供たち曰く、「この映画ヤバイ」w
      テルマちゃんが「忘れないよ、忘れないよ・・」って歌う声聞くたびに思い出し泣きですw

9/9   「そんな彼ならすてちゃえば」
      この中で唯一ひとりで見に行った映画。
      すてちゃえ、すてちゃえ〜〜〜!!ドリューバリモアがすきです。

9/21  「20世紀少年 最終章」
      この日から息子の目覚まし用の曲はT.REX。
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映画ってほんっとにいいもんですね。
 ブログさぼっている間にみた映画の記録。

夏休みが終わるころ8月22日(金)。
こどもたちが、ずっとみたいって言っていたポニョみたぁ〜
ポニョ
崖の上のポニョ

これはほんとに癒されました。
大人が書いてる映画のレビューみると、いまいちって意見も結構あるみたいだけど
この映画は、こども目線でみてほしいなぁー。

細かいこというと、いろいろとおかしなところあるけどww
そんなのはみてないふりですっ!

単純に「すき」「一緒にいたい」っていう、その気持ちだけを
めちゃくちゃ体いっぱいに表現するポニョとそうすけくんに癒されてほしい〜。

ちなみにポニョは映画の中で3段階くらいに変化するんだけど
うちの息子は2段階目の指3本、ちょいぶさかわいいポニョがお気に入りですw



これいつみたのか忘れたぁー。
9月のはじめだと思うけど「ハンコック」観ました。
ハンコック
ウィルスミス、かっこいいー
ま。それはいいとしてw
お笑いをまじえたヒーローものかなって感覚で観たんだけど
後半から意外な展開。そして、笑っていられないシーンに、のら泣くうわぁーん
シャーリーズセロンもすっごくきれいで
あんな○○い女性に、私はあこがれます。。。



にゃんにゃぁーん
この映画をのらがみてしまったせいで
いま、のら家は猫会議中です。。。
グーグーだって猫である
9月16日「グーグーだって猫である」
やばいんですよぉーーーーーーーー。
きゃわいいぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜
映画は全体的にほんわかしていて、これまた癒し映画。
私、35年の人生で飼ったことあるペットって
ひよこ→(成長して)にわとり、金魚、うさぎ
この程度で、実際に犬も猫もみるとかわいくて飼いたくなっちゃうんだけど
根本的にめんどくさがりなので、結局飼いません。

でも!でも!
そんな私を虜にしたよー、猫ちゃんはぁー
この映画をみてから、ちょっと時間があればペットショップですw
犬ちゃんコーナーはまったく見ずに
まーっすぐに猫ちゃんコーナーですw

会社の近くにもペットショップあってー、
そこにいるチンチラのあかちゃんが、もういつも私をみてる
あーーーー家族にしたいよぉ



9月21日(日)
ほんわか続きだったので
この映画はかなり、胸に重かったです。。。
「闇の子供たち」
闇の子供たち
タイの子供たちが
貧しさのために、売買されて
臓器売買、児童買春、そしてエイズになると黒いゴミ袋の中にいれられて
ゴミ収集車に乗せられていく。。。。
ほんとに、みるに耐えない映像がたくさんありました。
でも、原作本の中での描写はもっとすごいみたい。
実際にタイで行われていることらしいけど
なんか、世界中の人たちの幸せって、平等じゃないなって思いました。
映画から投げかけられているメッセージ、課題が大きすぎて
私にはどうすることもできないことだけど
平和で幸せな日本にぬくぬくと生活できている私たちは、
こういうことが世界のアチコチであるんだってことを
知る必要があるなって思いました。
自分たちがどんだけ、贅沢で幸せなのか。。。
こんなに幸せで、なにを私はごちゃごちゃいってるのか。。。

重い映画ってちょっと避けちゃいがちなんだけど
日本の大人はみたほうがいい映画です。

あ。最後に予想外の展開ありで
さらにずーんといろんなことを考えさせられます。
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ゴールデン映画ウィーク☆
5月1日木曜日。
この日はゴールデンウィークの合間の平日だったけど
「映画の日」だったので家族4人で、「少林少女」を観に行きました。 少林少女
「カンフーくん」に引き続き、カンフー映画ですw
 
ストーリーはカンフーくんが柴崎コウに変わり、
小学生が女子大生に変わったってかんじかなww
そして「少林サッカー」のサッカーがラクロスに・・・
 
まぁ、つっこみどろこは満載の映画だけどこどもと一緒に、
力んだり笑ったりするにはいい、爽快な健全な映画でしたニコ
ラクロスってかわいいねーキラキラ


翌日。
5月2日金曜日。
久々に仕事が平日休みだったので
ひとりで「あの空をおぼえてる」を観にいきました。
あの

予告編だけで、泣きそう・・・って思っていた映画。
はじまって、ものの5分で泣きに突入です。
こどもがいる人にはつらいシーンの連続だと思う。。。

あまりにも竹野内豊&水野美紀ファミリーが素敵すぎて
ちょっと現実の生活からかけ離れている家族だなぁ・・・とは思ったけど
こどもをなくした親の弱さ、兄弟をなくした子供の強さ。
幸せだった家族が、もろく崩れてしまいそうなときを乗り越えて絆を強くしていく姿。
もうかなりの、涙のツボだらけ悲しス。
涙ふいてると、大切なシーン見逃すので垂れ流しのまんまプッ
胸にポタポタ涙流しながら、ひとりで映画に浸れました。
 
エンドロールでの堅ちゃんの歌は本当に映画にぴったりで、
映画館の外にでてからもあの歌が耳にはいってくると、
「ううううぅぅぅっ」ってなっちゃうくらいww
 堅ちゃんは、幸せ絶頂のふたりの歌って言ってた。
家族、恋人、友人。。。相手を思う気持ちが強ければ強いほど、
不安や恐れも強くなるって。そうだねぇ。。。
 
それにしても堅ちゃんとりえちゃんのPVは妬けるくらいいいねーきゅん

話さらにそれるけど
映画の中でカメラマンの竹野内豊パパが撮ったことになってる写真
私がちょいと興味のある大橋仁さんが撮ったみたいー
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カンフーくん
春休み中、こどもたちと一緒に映画「カンフーくん」をみにいきました。
くりくり坊主頭のカンフーくん、かわいかったーきゅん
カンフーくん
ストーリーはほぼ漫画w
「黒文部省」「黒女教師」とかww悪役はこんなかんじwプッ
春休みおこちゃま映画だったけど、たくさん笑えておもしろかったです。
泉ピン子さんが「いずみちゃん」っていう太極拳の達人なんだけど
ずんぐりした体系なのに強いいずみちゃん、かっこよくみえましたキラ

映画をみている途中、
なんども私の肩をツンツンする息子。
横にいる息子の方をみると、座席の上に立ってカンフーのポーズしてるwww
観てる人少なかったし、はじっこの席だったからよかったけどアセアセ
その息子のなりきりっぷりには笑いましたにこ

少林少女、カンフーパンダ・・・カンフー映画ブームかもですよにやり

JUGEMテーマ:映画


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魔法にかけられて
昨日、27日木曜日は、子供たちと一緒にディズニーの映画「魔法にかけられて」を観に行ってきました。
魔法にかけられて
春休み用の、子供向けの映画だし、
ディズニーだからハズレではないだろうなーなんて、軽い気持ちで
そんなに期待もせずに、行ったんだけど
はっきり言って超おもしろかった笑
おとぎ話から現代のNYにやってきた、ジゼルの超お姫さまキャラに
かなり笑わせてもらいました。
急に歌いだしたり、泣き出したり、踊りだしたり
NYの街で超浮きまくりw
でも、なんか憎めないし、かわいいんだよねぇ。

超現実派、夢も魔法も信じない弁護士さんが
しだいにジゼルの「おとぎ」の世界にひきずりこまれていくのが、おもしろかったー。

おとぎの世界の「愛」と現代の「愛」
すごく温度差、感じちゃったけど
クールに見える現代の人たちだって、
めまぐるしい時間の流れや忙しい日常に翻弄されていたって
いつも、心のどっかで真実の愛を求めてる。
夢なんてみない、魔法なんてない、
そんなこと考えている暇なんてないって思っていても
どっかで夢をみていたいし、理屈ではわからない魔法のようなことが起これば
心も躍るんだよねぇ。。

ていうか。
愛については、ほんとに理屈じゃないからね。
愛することは本当に魔法にかけられたようなこと。
「真実の愛のキス」したことある人ならきっとわかるよねぇにやり

さすがディズニーです。
大人も大満足のかわいらしい笑えて泣ける映画でした星
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